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宇宙の定数 ジョン・D・バロウ 松浦俊輔訳 理論物理学に現れる単位をもたない不変の値(定数)の由来、本当に不変なのか、これらの値が違ったらどうなるのか、などを解説した本。扱われている定数は、主に重力定数、微細構造定数、次元数など。これらの値はなぜ1に近い値なのか、などかなり面白い内容でした。これらの値がちょっとでも違うと化学反応が起きないので生命が存在しない宇宙になるとのこと。 久々にかなり面白い本で、なるほどでした。
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